#001 cruyff in the bedroom 1/3

S:ユウスケくんは都会だから。結局田舎はもう全部混ぜ合わさっている。雑誌で言うと Hot-dog PRESS とか、 POPEYE とか、まだ CUTIE ができる前。CUTIEを見ても、当時ほとんど原色の世界でこれ買えないよな~っていう。

M:なかなかCUTIE真似できないな~って思いながらみていました。いろんなファッションをした中でモード系に寄ったのは何がきっかけですか? コム・デ・ギャルソン はずっと好き?

S:うん、好き。高校の時の一番の憧れのブランドだったの。買えなかった。で、18か19くらいでマルイカード作って、ギャルソン買いまくって苦しくなったっていう(笑)

H:打ち出の小槌だって思うよね、最初(笑)

S:それこそあの時はモード系の服でそろえて。 MASAKI MATSUSHIMA とか。

M:あったー!

S:デビューするかしないかぐらいの時。

H: キャサリン・ハムネット とか

M:ロンドンですね

H:ロンドンって付いてるものに弱いよね。

S:ロンドンとか意識するようになったのはもっと後。むしろ、音楽とファッションが結び付いたのももうちょい後。そのモード系の時は武田真治とかいしだ壱成とかが全盛期だったから。

H:フェミ男

S: レッド・ツェッペリン とか、 グラムロック とか70年代ハードロックを聴いて、音楽とファッションが結び付く。 ジミー・ペイジ とか同じような格好して。ピチピチの服。もともとBUCK-TICKが好きだったから、自然な流れではあるかな。

M:元々そういう要素はあったと。共通するのはかっこよくて、きれいな男の人たちですね。

S:その頃はレディースのMとかLをギリギリパツパツで着るみたいな。

(第2回目に続く)

第一回目のインタビューはいががでしたでしょうか。
ボーカル ユウスケさんはパンク→ロカビリー。”かっこいい!男前!”から音楽もそのジャンルへ向かいます。
ギター シゲさんはファッション、音楽はそれぞれバラバラに興味を持っていたのが、だんだん結びついてきたようですね。ローカル独自のミクスチャー文化が今後どのようなスタイルに変化していくのでしょうか。
次号はそれぞれバンドのメジャーデビューへ続きます。メジャー時代の衣装やスタイルはどんな感じだったのか、多少のぶっちゃけトークも交えてお届けします。お楽しみに!

■cruyff in the bedroom Information■
5/16(土)台湾台北THE WALL MUSIC
[Rest In Shoegaze]
w/Doodle
broken little sister
DJ/ume-rock
19:00
NT.700/NT.800

5/30(sat)
[Total Feedback]
cruyff in the bedroom
broken little sister
Doodle(台湾)
DAYTIME SHOWER(台湾) ex,Manic Sheep
SLACK-TIDE(台湾)
PLASTIC GIRL IN CLOSET
溶けない名前

OA/cattle

FOOD販売;
アドウィララウィ/タイ風焼きそば屋台(パッタイ)
Natural Hi-Tech軒/台湾料理
ミキッチン/和のコクうま味噌煮込みカレーと華麗なるトッピング

高円寺HIGH
15:30/16:00
2,500/3,000
前売りチケット→イープラス 3/30~、HIGH店頭 4/30~

7/4(sat)
[Only Feedback 21th leg/laurelei EP発売記念]
cruyff in the bedroom
CQ
Kaimy Plants
OA/yukino chaos

18:00/18:30
2,500/3,000
前売りチケット→CLUB Que、イープラス、ローソン 5/4~

詳しくは公式サイト

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