インディーズ

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自主制作

“インディーズ”という呼称は82年に新宿ロフトで開催された『フライト・7・デイズ』というイベントで最初に使われたものだという若杉実著「渋谷系」より

いわゆるメジャーレーベル(大手レコード会社)に属してないミュージシャンを指すが、海外と日本でもその定義は大きく異なる。

日本では日本レコード協会以外のレーベルから出すアーティストとも言われているが、会員が正会員と準会員とか協賛会員とか…とっても複雑なのでどこからがインディーズなのかちょっとあいまい。

インディーズはメジャーレーベルよりも活動の自由の幅が大きく、アーティストの意向に沿った作品を作りやすいと言われている。

忌野清志郎が『君が代』のロックバージョンを1999年に発表した際に、所属レーベルよりNGが出たため自身が立ち上げていたインディーズレーベルSWIM RECORDSより発売した件はメジャーとインディーの自由度の高さの違いがわかるでしょうか。

X JAPANのYOSHIKIがエクスタシーレコードで成功した例などをみると、インディーズも大成功の可能性を秘めたカテゴリー。そんな会社が国内だけでも50社以上もあります。

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